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2018年12月31日 (月)

C95頒布物情報

直前で恐縮ですが、コミックマーケット95「余白の楽書」の頒布物をお知らせします。

スペースは「3日目 K-10b」です。

 
 
今回、幣サークルで長らく執筆ならびに編集作業を手伝っていただいている、富田九郎さんの個人誌を準備していましたが、制作が遅れまして、今回はプレビュー版として、原稿の一部を無料配布いたします。
 
■『オタク・アイデンティティを語りから考える』(仮題)
B5/16ページ
価格:無料
 
内容は、幣サークルから発行の「余白のR」「余白域」に、富田さんが執筆した主に「オタク」に関する原稿を一冊にまとめたものです。オタクに関するさまざまな言説を見ることで、オタク・アイデンティティの表明やオタク語りに対する葛藤を探っていく1冊になる予定です。今回のプレビュー版には、第1章である「オタクという言葉への当惑」(初出は「余白のR vol.4-5」)を収録しています。完成版もなるべく早くに発行すべく準備していますので、すみませんが今しばらくお待ちください。
 
 
その他の頒布物としては、
 
 
■余白域vol.01 特集:出版文化の中の同人誌
B5/¥400
C94にて発行した既刊です。内容はこちらをご覧ください。
 
 
また、以下のものを委託頒布いたします。
 
■Fani通2018上半期
B5/¥1,000
 
幣サークルがいつもお世話になっている「F会」さんのC95新刊。2018年上半期TV・ネット配信・劇場アニメを評点つきで論じ、結果を集計して作品の人気・不人気を可視化する同人誌となっています。288ページという圧巻のボリュームです。詳細はこちらをご覧ください。
 
■『心がリベりたがってるんだ』
■『リベの本懐ー自傷・臓器売買・自殺の自由について』
各¥400 ※こちら2冊については、開場から少し遅れて(正午前後)の頒布となる予定です。
 
『余白域vol.01』に、「文芸誌における市場と倫理の政治哲学的考察」を寄稿してくださった、いりえったさんの個人誌です。2冊の内、「リべの本懐」については、今回が初の頒布となります。
 
 
今回の頒布物は以上の通りです。どうぞよろしくお願いいたします。

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